前へ
次へ

大半は原因のわからない腰痛

多くの人が悩んでいる身体の症状として腰痛がありますが、実は多くの人の症状の大半は原因が特定できない事が多いです。何が原因かと特定しきれない症状を非特異的腰痛と呼ばれており、原因が分からないのでなかなか完治させるのが難しいです。腰に痛みが表れる症状の原因としては、姿勢などが考えられています。猫背が慢性化している場合や、長時間椅子に座った状態で作業をする人なども原因と考えられていますが、それが原因とは特定できないことも多いです。また運動不足からくる症状や腰を支えている筋力が低下したということも原因とされています。筋力が弱まった場合は加齢なども原因などがありますが、やはり運動不足による筋力低下なども考えられます。病気が原因であれば治療は可能ですが、それ以外の可能性のある原因から症状が出ている場合は、特定にいたるのは難しいとされています。そのためやはり規則正しい生活を心がけ、定期的に運動を取り入れる事で改善効果が期待できるとされています。

Page Top